少年と薬売り(BL漫画)ネタバレあらすじと感想レビュー!無料で読む方法は?

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吉田実加先生のBL漫画「少年と薬売り」を読んだので、ネタバレ感想をご紹介!

人の心の声が聞こえるが故に、村を追い出されてしまった少年アマネと薬売りキサラギの物語。

BL初心者にもおすすめの作品!

 

■少年と薬売りのネタバレあらすじ

引用:eBookJapan

 

アマネという少年は肌に触れると人や動物の心を読むことが出来るという力を持っていた。

同じ村の子どもたちと遊ぶ中でその力を知られ、気味悪がられて山の神社で人と離れて暮らすようになった。

山犬のリクがアマネの親代わりとなってくれたが、アマネは心のどこかで寂しさを感じていた。

 

 

あるとき崖から落ちたアマネは、紅い瞳をした薬売りのキサラギに助けられた。

アマネは旅をしていたキサラギと共に過ごしていくうちにキサラギの優しさに触れて心を惹かれていった。

しかし、自分の力を拒絶されることを恐れていたアマネは自分の気持ちを伝えることができなかった。

 

そんなとき、キサラギに山では手に入らない肉を食べさせたいとアマネはかつて住んでいた村に出向くが、村人から拒絶されてしまった。

絶望したアマネはキサラギに自分の力を告白し懺悔するが、キサラギはそれを受け入れて二人は結ばれた。

 

 

しかし、その頃村ではアマネを人柱にしようと企てて、村人はアマネを攫った。人柱にされようとしたアマネをキサラギは自らも持っていた不思議な力で助けた。

自らの力によって人から拒絶されていた二人は、共に生きることを決意して、旅に出ることとなった。

 

■少年と薬売りの感想を勝手に語ってみる

 

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この漫画の第一の魅力は絵の美しさです。

どこのページを切り取っても受けのアマネは可愛く、攻めのキサラギはカッコイイです。安定感のある画力でどのコマも細部に渡って綺麗です。

 

そして、第二の魅力はアマネの優しさです。

暮らしていた村人から拒絶されて挙げ句のはてには人柱にされようとするなど酷い境遇にあったのにも関わらず、優しいアマネを見ると心が洗われるようです。

ラブシーンの描き方がキツくなくとても暖かいお話なので、BL初心者の方にもオススメします。

 

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■少年と薬売りのネタバレ感想まとめ

 

吉田実加先生の作品は、なんといっても絵が綺麗です。

少年と薬売りは2016年の作品ですが、まったく古さを感じません。

ラブシーンも過激すぎないところがまた良いです。

 

アマネの優しさとキサラギのかっこよさは、何度でも読み返したくなってしまいます…。

BL初心者や、過激な描写の漫画に飽きてしまった方におすすめの作品です。

 

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