学歴コンプレックスを消す4つの方法!

お役立ち

この記事が気になったあなたは「学歴コンプレックス」に悩まされていませんか??

「低学歴」である事で、本当に受ける不利益って?勝手なマイナスイメージを作っていませんか?

学歴コンプレックスは、実は少し考え方を変えるだけで克服できることを知っていますか?

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1.学歴がないデメリットって、具体的に?

そもそも、なぜあなたは学歴コンプレックスを抱えているのですか?
こう質問しても、明確な答えを返せる人は案外少ないと思います。

 

実はコレはかなり危険。

学歴コンプレックスを感じる理由を曖昧にしたままでは、本来はそれと全く関係のない社会的不利益もずべて学歴コンプレックスに結びつけてしまって、よりいっそう劣等感を強く感じてしまいます。

 

人間の脳は、曖昧であったり漠然とした物ほど恐怖を感じ、負のイメージを実際より大きくイメージしてしまうものです。

このままではいけません。
まずはあなたがこれまで実際に、自分の学歴で受けた不利益と、これからの将来、自分の学歴でうけそうな不利益を具体的に書き出して下さい。

 

こうしてみると、あなたが学歴に対して抱いていたコンプレックスは、あなたの曖昧なイメージ化で勝手に肥大してしまったもので、実際には思っていたよりも学歴による不利益は少ないのだと知る事ができると思います。

 

実際には、低学歴であることのデメリットより、劣等感で自信を失ってしまう事のほうがデメリットになってしまいます。

 

実は、低学歴なことが問題なのではなく、そこに劣等感を持ってしまっている「あなたの心の中」が問題なのです。

 

2.学歴は成功するための必須条件ではない

前項で学歴によって受ける社会的なデメリットがそんなに多くないと明確にできたと思います。

 

そして、成功を収めている有名人、社長なども、実は低学歴と呼ばれる経歴の持ち主が意外と多いのです。

 

マイクロソフトのビル・ゲイツや、フェイスブック創始者のマーク・ザッカーバーグ、元アップル社社長の故スティーブ・ジョブズなどは大学中退の経歴です。

 

そしてカレーライスチェーン店CoCo壱番屋の創業者の宗次徳二、元AKB48のメンバーで現在はアパレル会社を経営している川崎希は高卒です。

 

学歴が無くても成功を手にしている人はたくさんいますし、逆に高学歴だとしても成功を手にできていない人だって大勢いるのです。

 

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3.学歴よりもコミュニケーション能力が必要

日本で学歴コンプレックスを感じてしまう主な原因は「日本市場型の就職活動」にあると言えるでしょう。

 

新しい人材をジャッジする上での物差しがどうしても「学歴」に偏ってしまう傾向があり、昔に比べて薄くなったとはいえ、現代でも色濃く残っているのは言うまでもありません。

 

新卒時に学歴で判断されてしまい苦い経験をしたことがある人は少なくはなく、挫折として心に影を落とし続けるようです。

 

ただし、これは「就職活動時期」と一部の学歴を要する特殊な職業だけであり、社会に出ればその後に重視されるのは間違いなく「実績」でしょう。

 

そして実績を上げるために必要なのは仕事を処理していく能力と、「人間力」
やる気や行動力、他者とのコミュニケーション能力などが人間力に当たります。

 

実際に、一代で会社を築き上げた優秀な経営者などは高学歴ではなく高卒、中卒なんていう方がとても多いのをご存知でしょうか?

 

彼らに共通しているのは、突出したコミュニケーション能力を持っている、ということです。

 

 

こう言ってしまうと、コミュニケーションに自信の無い方は絶望を感じてしまうかもしれませんが、
これは逆にチャンスでもあるのです。

 

なぜなら、一度社会に出てしまうと、学歴はほぼ変えることができません。

 

しかしコミュニケーション能力は、後からいくらでも鍛えて身につけることができる!

 

成功者に必要なのは実績とコミュニケーション能力であり、学歴ではないのです。

4.他人と比べない、自分と勝負する

 

他人と自分を比較してばかりの人生を歩んでしまうのはとても残念なことです。

世間の価値観などは、時代の変化とともに簡単に変わってしまうものです。

 

戦争のあった時代は、敵兵をより多く倒せる人が評価されました。
その後は、男性はいい大学を出ていい会社に勤めれば一生安泰。
奥さんは家庭に入って夫の帰りを待つ。男は台所に立つべからず、でした。

 

 

現代ではこの価値観で評価されることは少なくなってきていると、皆様もお分かりですよね?

このように不確かなものとではなく、「自分自身との戦い」に重きを置きましょう。

 

目標は他人から与えられても駄目。目標はいつも自分の中から生まれてくるべきなんだ。

                  タイガー・ウッズ(プロゴルファー

 

他人や世間とではなく、常に自分自身との勝負をして下さい。
この繰り返しが、あなたを強くしていき、成長していきます。
自分に勝ち続けられれば、後は世間が評価してくれる人間に成長してます。

 

勝負するのは他者ではなく、過去の自分。
「昨日の自分に勝てた!」これをより多く積み重ねることが、人生の成功者になる秘訣なのです。

 

■まとめ

いかがだったでしょうか??
学歴コンプレックスで悩まれている方は意外と多いものなんだなと思います。

 

しかし、やっぱり必要なのは人間的な魅力。
学歴や勤め先のネームバリューで威張っていて、中身のない人間は悲しいものです。

そうではなくて、自分の魅力で勝負していく人間こそ素敵ですよね。

この記事が、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

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