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苦手な人とも上手くいく!人間関係の改善方法5選!

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あなたは、周りの人すべてと良好な関係を築けていますか?おそらく殆どの方が「No」と答えるでしょう。

なぜ人間関係が上手く行かなくなってしまったり、苦手な人ができてしまうのでしょう?

その原因と改善方法と、人間関係がうまく行く「魔法の言葉」をお伝えします。


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おそらく皆様の悩みを辿っていくと、その主な原因は2つに絞られると思います。

「おの金」事と「人間関係」です。

今回は人間関係にフォーカスしていきます。
あなたが苦手と感じてしまっている相手とでも良好な関係を構築する方法をお伝えします。

人間関係が良くなることで、仕事でも、友人関係でも家庭でも相手から信頼を得られ、物事が好転していきます。

■なぜ苦手な人ができるのか

誰にでも、すぐに仲良くなれる人、逆になかなか仲が良くならず苦手意識をもってしまう相手がいると思います。
それはなぜなのでしょう?

理由はすごく簡単なのです。人それぞれの価値観に違いがあるからです。

人が持つ価値観は主に5つに分けられます。

5つの価値観:知性・社会・お金・家族・身体

人それぞれ、どこに1番重きを置いているかは違います。

皆それぞれ違うのに、人はみな自分の価値観、基準で物事を判断してしまいます。
他人も自分と同じ価値観で物を見ていると思いこんでしまいます。そして自分と価値観が近い人を好きになり、価値観が合わない人を攻撃してしまう・・・。

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例)一緒にデパートに買い物に来た夫婦がいます。子供用品の売り場にいると夫は黙り込んでしまい、逆にビジネス品のエリアに行くと妻は黙り込んでしまう。

「子供に関わる物なんだからあなたも真剣に選んで!」
「家族を支える仕事に必要な物だから、高いネクタイだって必要だ!」
このように意見の違いがおきてしまい、喧嘩になってしまった。
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これが、重点を置く価値観の違いにより喧嘩が起きてしまう例です。
子供に関する事に一番価値観を置く奥さんと、仕事に重点を置くご主人。

このように、身近な人や大切な人とでも、価値観の違いにより争いなどが起きてしまいます。

一人ひとり考え方や価値観は違うのは当たり前で、相手の考え方や価値観を認め、尊重してコミュニケーションが取れると、それだけで人間関係は劇的に良好になります。

その逆で、あなたが相手の価値観を受け入れず、ないがしろにすればするだけ、人間関係は悪化し、こじれてしまいます。

人間は自分の価値観と一致したものしか受け入れられなく、それを認め合えない限りは問題が置き続けてしまいます。

相手の価値観を認める・・・口で言うのは簡単ですが、とても難しいことのように思えるでしょう。

ここからは、実際にどうしていけば良いのか、解決法をお伝えします。

1.関係がうまくい合ってない相手の名前を書き出す

まずは、関係を良好にしたいと思っている人、苦手な人などを整理しましょう。
職場の上司かもしれませんし、親や配偶者かもしれません。

まずはあなたが関係を改善したい人をしっかりせいり、把握して下さい。

2.相手が大切にしている価値観を知る

前述したとおり、重点を置いている価値観の違いから、人間関係は悪化してしまいます。
苦手なあの人にとっていちばん大事な価値観は何か知りましょう。

残業を強いる上司が苦手な場合、その人はお金に価値観を見出しているでしょう。
逆に、残業をしたがらない部下がいる場合は、家族や身体、健康を一番大事にしているのかもしれません。

まずは相手の価値観を知ることが第一歩です。

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3.相手に求める事、価値観のすり合わせ

相手の価値観を知ることができたら、次の段階です。
価値観を知れたとしても、相手の価値観そのものを変えることは出来ません。

ここで大事なのが、価値観のすり合わせです。

前の例なら、残業を強いる上司は、お金が第一優先の価値観、早く帰りたい部下(あなたとします)は家での家族の時間が第一優先です。

あなたが早く帰る事が、上司の価値観にとってどのようなメリットがあるのかを伝えてみましよう。
そうすることで、上司はあなたの考えていたことが分かりますし、感心するかもしれませんし、お互いに前リットのある選択だと分かれば納得してくれるでしょう。

そして、定時で帰る分、終わらせる仕事の量や、もし残業をしなかればならない時などはここまではしっかりやります、と約束をしておけば、相手のお金、仕事が大事という価値観も尊重することでが出来ます。

このように、お互いにメリットが有るように行動や価値観の着地点を見つけると良いでしょう。

4.信頼関係を築く

人は自分に似た人に好意を抱きます。
同時にこれが心地よさや話しやすさ、安心感を生み出します。

そこで、価値観同様、仕草や話し方なども相手に合わせてみましょう。
慣れてくると初対面の人とでも数分で打ち解ける事ができるでしょう。

・話のスピード、テンポ、リズムに合わせる

・話の内容に共感、同意する

・立ちふるまい、ジェスチャーを似せる、合わせる

・同じ言葉、表現を使う

・呼吸を合わせる

・うなずきや相槌を合わせる

など

このような事を意識し繰り返していくと信頼関係を築いていくことが出来ます。

苦手な人の話すスピードや仕草などに注目してみましょう。
また、これを行うことで相手に注目してみることで、今までは知らなかった相手の素敵なところや魅力も再発見でき、リスペクトにも繋がるかもしれませんし、非常にお薦めの方法です。

 

5.魔法の言葉を使う

住友生命が、3095人を対象に「あなたを笑顔にしてくれる言葉はなんですか?」というアンケートを実施しました(2010年)。

・第1位「ありがとう」(48・4%)
・第2位「大好き」(9%)
・第3位「愛している」(2・5%)

2位以下に大差をつけていることから、やはり皆さん「ありがとう」と言われると嬉しい、という結果が出ていますね。

そして、この「ありがとう」と同じくらい相手に言われて嬉しい言葉があるのをご存知ですか?

それはなんと「自分の名前」なのです。

人間関係は、相手の名前を覚えて名前で呼び合う所からスタートする」と言われているくらいです。

人は、会話が聞き取りにくい雑踏の中でも自分の名前はしっかりと聞き取ることが出来るように、

「親しみを込め自分の名前を読んでくれる相手」に好感を抱くのです。

もし苦手だなと感じる人がいたら、まずは相手の名前を繰り返し呼んで見ることから始めましょう。

■まとめ

いかがだったでしょうか?

人間関係改善の本やまとめなどはたくさんありますが、

今回は実体験も踏まえて、すぐに実践できて効果が期待できるものをまとめてみました。

やはり大事なのは「相手を認める事」「価値観は人それぞれ」

そして1番は「他人は変得ることはできない。まずは自分が変わる」なのではと感じました。

自分を変えるというと難しいですが、隣の人の価値観を受け入れる努力をする、自分から挨拶して、相手の名前をしっかり呼ぶ、などを意識するだけでも、充分に「自分が変わる」事であると思います。

この記事が人間関係に悩める人に少しでもお役に立てたらなら嬉しいです。

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