手取り20万でもできる!少しの工夫で1年間で100万円貯める3つの方法!

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普通にお給料を貰い、普通に使っているだけではなかなかお金が貯まらない時代・・・。

そんな中でも決して多くないお給料でも、
1年間で100万円の貯蓄を作ったOLさんの貯蓄術が話題になっています。

副業など無しでお金を貯められる、いくつかの簡単な方法とは・・・??



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都内に住む20代のOLをしているAさんは約手取り20万円。

家賃に、携帯料金に、光熱費…。 それらを引いてしまうと手元に残るお金は決して多くはありません。 しかし彼女は工夫と心構え1つで、1年間に100万円を貯めてしまいました。

副業や、株などは一切無しです。一体どんな方法なのでしょう?  

まずは準備

・現在の自分の収入の額を把握する。

・現在収入に対して「何にいくら」使っているかを把握する。

→お金を貯めようにも、いくら自分が稼いでいて、いくら無駄使いがあるのかを把握しなければなりません。

家賃などの固定費は削ることが難しいですが、通信費、交際費、食費などに無駄がないか、
使っているつもりはないのに多く費用がかかっている所はどこか、まずは把握するのが大事です。

これが、貯蓄をできるようになる人間になるための第一歩です。  

・なぜ貯金をするのか?貯めるための目的を再確認する。

→まずは漠然とお金を貯める!だけだとなかなか貯められないのが人間です・・・。
「新しい車を買うための頭金にする!」や「貯めたうちの○○万円を使い海外旅行に出かける!」 などなんでも構いません。

「家を買う!」などのあまりに大きな目標すぎると途中で挫折しかねないので、大きすぎず、小さすぎずが継続しやすくるコツでしょう。

・目標金額の設定、目標を達成した際の自分へのご褒美を決める。(ゴール設定)

→貯める金額、達成した時のご褒美のない節約、貯蓄は、まるでゴールのないマラソンのようなものです・・・。
これでは辛くて途中で挫折しかねません。

必ず、貯める目標金額と、自分へのご褒美を設定しましょう。
挫折してしまいそうになった時には自分の定めた目標、ゴールを思い出し、また新たにスタートできるようにしましょう。

・1ヶ月いくら貯蓄しなければならないのか算出する。

目標金額も決め、ご褒美も決めたら、次はすることは1ヶ月にいくら貯蓄に回さなければいけないかを割り出すことです。

仮に1年間で100万円貯めるとすると、1ヶ月に貯蓄に回す額としては

「約8万3千3百円」となります。 仮に額が大きすぎたとしても構いません。
まずはおおまかな金額を割り出し、意識することが大事です。
月約8万4千円が難しいとしても、ボーナスなどを上手く使うとよいでしょう。

月に5万円が貯蓄に回せる限度額だとしたら

月5万円×12ヶ月=60万円 100万円-60万円=40万円
この残りの40万円を、節約して年に2回のボーナスで貯蓄に回す!
などの作戦を立てられるようになるのです。

ここで注意なのが、目標額が大きすぎると後で挫折してしまいかねないということです。
貯蓄のためにあれもこれも節約して我慢していては生活がつまらなくなってしまうし、気を病んでしまいます・・・。

ですのでもし計算してみて貯蓄が難しいとしたら、思い切って目標額を下げることも大事です。

・貯める為の期間を短くする

などの方法を取るのも1つの手です。 無理な目標を掲げて節約しすぎ、なおかつ目標までお金は貯まらない・・・。
と気を病むよりも、達成できる目標に設定し、達成感を味わう事も大事です。

これが後に自信に繋がり、もっと貯蓄をできるようになる、自信がついて仕事への意欲も湧いてくる、などの効果も産まれます。

例:「半年で30万円貯める」や「1年間で70万円、80万円貯める」など

大事なことはお金をただ貯めることではなく、自分の決めた目標に対し、
それを日々どれだけ意識して行動できるか、日々、小さな積み重ねをどれだけしていけるか、
目標のためにどんな行動、工夫をするのか?にあるといえます。

まずはここまでできたら準備完了!
なぜ自分は貯金をするのか、日々、月々の貯蓄目標金額が明確になり心構えができてきたら、
次からは実践です!そのための方法、考え方のコツなどを紹介していきます!  

■方法その1・・・お財布を分ける

まずはお財布または通帳口座を4つ作りましょう。

1,家賃、通信費、光熱費、食費用のお財布(月々必ずかかる、生活していくために必ずかかる費用

2,自己投資費用のお財布(習い事、資格勉強などの自分の為に使う費用)

3、娯楽費、交際費用のお財布(友人との食事、自分の欲しい服や趣味用の費用)

4貯蓄専用のお財布(実際に目標に向かって貯めていく、一定期間は絶対お金に手をつけない)

このような感じが良いでしょう。

4は、定期預金口座などを作って、お給料が入ると同時に口座から引かれる仕組みを作ったほうが良いです。(これで貯金用の口座は、銀行窓口に行かない限り、お金を降ろせません)

銀行口座などを実際作るのが難しかったら、銀行に置いてある封筒、100円均一のポーチなどに分けても大丈夫です。(紛失、盗難には注意してください!)    

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■方法その2・・・できる範囲の節約をする

節約ばかりの生活では息が詰まってしまいます・・・ですがお金を貯めるにはそれなりの節約、工夫は必要なのも事実です。

お金持ちや資産家がお金を持っているのは単に収入が多いからだけではなく、自分がお金をかける分野地かけない分野の線引きがすごく明確です。

すなわち、どこかで必ずお金をかけない=無駄な出費を避けてるのです。

ですのであなたも、生活が息苦しくならない程度に節約、工夫をしましょう。

1、出費を減らす

なるべくタダで済ませられるものはタダで済ませる。不要なものは買わない。

変えられるのなら通信費の安い携帯電話に変える、洋服を整理して、持っている同じような服、不必要な洋服などは買わないようにする。

古着屋や中古の家電製品などを上手く買う。などしてみましょう。

もし欲しいものがあったら、新品で家電量販店やデパートで買うのではなく、中古品をフリマサイトやオークションで買うなどすると良いでしょう。

 2、ポイントカードやクレジット払いを上手く使う。

ポイントカードを作りすぎてお財布がパンパン・・・これもお金が溜まりにくい原因の1つです。

よく行くお店や利用するサービスをピックアップして、利用するポイントカードやサービスは1~3個に絞るなどしてみましょう。

コンビニに行くときも、○○のカードのポイントをよく使うから、このコンビニでなるべく買い物を済ませる!など。

そして使うたびに銀行からお金を降ろして現金で買い物も手数料がもったいないですね。

クレジット払いにして、クレジット払いでつくポイントを貯める→そのポイントでお得に買い物が理想です!

光熱費、通信費などの固定費もクレジット払いにすることでポイントの付くカードもあるようで、これらのカード、サービスを利用するのも手です。    

■方法その3…強制的に貯蓄に回されるお金をつくる

そうは言ってもなかなかお金が貯まらん・・・という方には、これが一番オススメです。

1,お給料が入ったら最初に○○万円別口座に移す

月初め、お給料が入ったらまずはお金を口座に移す。そのお金は無いものとして、残った金額で1ヶ月生活する。 地味ですが、すごく効果的です。

最初からなければ、案外残った金額で生活できるものだったりします。 その逆で、あるとなぜか使いきってしまうのです(笑) なのではじめから無いものとすればいい!という方法ですね。

「収入-1月の生活費=貯金」ではなく「収入-1月の貯金額=生活費」 にすることが大事です。

2、定期預金や会社の財形を使用する。

それでもなかなか貯金できない・・・という方向け。

給料からお給料から自動的に別口座に移してしまう仕組みを作りましょう。

定期預金や各会社の財形などは、設定した金額が月初め、月終わりなどで口座から自動で引き落とされます。

この方法をとると、この口座からはATMなどではお金は降ろせなくなるので、とてもオススメです。

(緊急でどうしても必要な時は、銀行窓口に行けば降ろせます)

■まとめ

いかがだったでしょうか?

ただ漠然と貯めるだけでなく、今の自分の生活、出費を見直し月々の目標を定めることで、工夫が生まれます。

そうすることで今までより簡単に貯蓄をすることができると思います。 むしろ大事なのは、目標を達成して自信をつける事、貯めたその先にどう使うか、だと思います!

達成してご褒美を与えた後は、そのお金を使い更に貯蓄、資産を増やすための投資やビジネスチャンスをゲットしていく事ができるでしょう。

決められた期間貯蓄をして目標達成から、そこから更に新たなスタート、ゴールを設定できることが理想です!

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