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和月伸宏書類送検。るろうに剣心休載へ…。作者の性癖がヤバかった。

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新シリーズがはじまったばかりの「るろうに剣心」の作者が書類送検されてしまいました。

彼の逮捕理由、性癖がヤバすぎました…。

人気シリーズの続編と今後はどうなる??


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■続編が連載開始されたばかりだった

新シリーズがスタートしファンが歓喜した矢先、突然のニュースが舞い込んできました。

女児の児童ポルノ動画を所持したとして、警視庁は21日、人気漫画「るろうに剣心」作者の和月(わつき)伸宏(本名・西脇伸宏)容疑者(47)(東京都西東京市)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑で書類送検した。

 捜査関係者によると、西脇容疑者は10月、都内の事務所で10歳代前半の女児の裸が映った動画を収録した複数のDVDを所持した疑い。容疑を認め、「小学校高学年から中学2年生くらいまでの女の子が好きだった」と供述している。

えぇ…。和月先生…。それは無いですよ…。

これにより18年ぶりに始まったるろうに剣心の新章はいったん休載となってしまいました。

奥さんでもあり作家の黒崎薫さんも協力しての北海道編スタートだっただけに、惜しい事になってしまった。

好評だったTVアニメの再放送も休止してしまい、損害は相当大きいのでは…。


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■あのキャラも登場予定?だった北海道編

もともと、この「北海道編」は作者である和月伸宏先生がずっと描いていた構想だったが、描かれることの無かった幻の続編でした。

それが和月伸宏先生自らの手によりやっと書かれたのに…。

この北海道編には、様々な原作の人気キャラのその後が描かれるのでは?と言われていたそうです。

元新撰組の斎藤一や、天剣の宗次郎は再登場をずっと待っていたファンは多いでしょう。

さらには劇中では2度しか出ていませんが(セリフなし)新撰組でも最強の呼び声も高かった永倉新八も描かれるのでは?との噂も…。

本当に休載が悔やまれますね…!

■実は存在した幻の最終回

あまり知られていないが、実はるろうに剣心には「星霜編」というOVAが存在する。

原作の数十年後が描かれていて、これがるろうに剣心の最終章の位置付けとなる作品。

なのですが内容がすごく悲惨で、ネタバレはしないでおきますが楽しい結末では無いのです。

バッドエンドで終わることや内容から、星霜編はほんとうのるろうに剣心ではない、と考えるファンが多いのも事実。

それが今回和月伸宏先生自らの手で正統なエンディングが描かれると期待されていただけに、今回の事件はなおさらショックが大きいのです。

■打ち切りは無い?との声も

今回の件でるろうに剣心打ち切り説が濃厚ですが、そうとも限りません。

なぜなら、同じ少年漫画の連載作家で過去に同様のトラブルで休載したのちに、復活して連載漫画を書き遂げたケースが何件かあるからです。

そう考えると、どのくらいの月日がかかるかはわかりませんがるろうに剣心も連載復活する可能性はおおいにありますね!!

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