日常で使える心理テクニック5選!ビジネスでも有効!

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あなたは意中の人と付き合いたい時、ビジネスのシーンなどで

「相手の気持ちを操作できたらなぁ・・・」なんて思ったことはありませんか?

心当たりのある方、これを読んで実践的な心理テクニックを身に付けて下さい!

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実際にはどんなテクニックがあるのでしょうか、紐解いてみましょう。
実際とても効果を発揮すると思いますので、悪用厳禁でお願い致します!

あくまで対人関係や、ビジネスなどで前向きな結果を出したい時にだけ使用することをお約束して下さい!

1.ハロー効果を使い第一印象アップ

例えば、有名大学出身で、スポーツで全国大会に出たことのあるAさんがいたとします。
この時、体力、知力の面以外でも、人柄的にも優れていると感じたり、仕事もできそうな人だななどと思い込んでしまうケースがあります。

これをハロー効果と呼びます。

ある対象を評価をする時に顕著な特徴に引きずられて
他の特徴についての評価が歪められる現象のこと。

第一印象を良くしたり、商談などを有利に勧めたい場合は、これを上手く使うと良いでしょう。
その為に、自分に得意分野を作る事が重要となってきます。

ですが、有名大大学に入り直したり、全国大会に出るほどスポーツの腕などを磨くのは現実的に難しいですよね・・・(笑)

実際には、字が上手だなとか、何か役職名がついたりするだけでも効果があります。
何かしらのポジティブなイメージを作ることが大事で、その事実の裏付けが必ずしも必要とは鍵しません。
あくまでイメージを変えること、これが重要で、そのイメージ次第であなたへの周りの評価は変わって来ます。

2.人を説得するのは食事中に!

商談を有利に勧めたい、意中の相手に交際の申込みをしたい…
そんなときは「ランチョン・テクニック」を使いましよう!

「人は食事中には反論し辛い」という性質があるって知っていましたか?

「食事中に説得する」

これだけで相手からYesを引き出しやすくなっちゃうのです。
政治家や資産家などが料亭などで大事な話をするのも、このためです。

もしも飲食店に入ってお話をするのが難しい状況でしたら、
アメやガムを口に含んでいるだけでも効果があります!

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3.三択で、狙い通りのチョイスをさせる!

例えばある飲食店には1000円と1200円のランチメニューがあったとします。
多くの人が1000円のメニューを選ぶでしょう。

しかしここに1500円のランチメニューを増やすと、不思議なことに…。
多くの人は1200円のメニューを選ぶようになるのです。
1500円の物は高いけど、1000円の物は少し見劣りするし・・・と真ん中のメニューを選択したくなってしまう。

これを「囮効果」と呼びます。

このように、特に日本人は選択肢が3つあると真ん中の物を選ぶ傾向にあるといわれています。
この心理効果を利用して、相手に選択させたい物がちょうど真ん中になるような条件提示をして、狙った条件を選んでもらいやすくなるよう工夫してみましょう。

4.条件の悪いお願いには「ロー・ボール・テクニック」!

ロー・ボール・テクニックとは・・・。

相手が認めやすい提案をして、それに承諾したら次々とオプションを要求していく方法。

ロー・ボール、すなわち最初に取りやすいボールを投げて、相手は受け取ってしまったら、次から難しい球が飛んできても受け入れざるをえなくなってしまうとう意味です。

例)最新機種のスマホが格安で手に入りますよ!承諾しいざ契約の場面になると、
「実は有料のオプションに5個入らないといけない」「壊れた際の保障が1年しかありません」

次々にオプション追加を勧められるが、しょうがないか!と受け入れ、結局は結構高いじゃん…!

効果は期待できますが、くれぐれも悪どすぎる提案は避けてくださいね(笑)

5.本当に通したい要求がある場合のコツ!

例えば、地方に住んでいていて、東京の大学に進学し、状況を夢見ている女子学生がいるとします。
ですが両親は厳しく、状況など許して貰えそうにありません。

そこで「私はロンドンの大学に進学したい!」

親「ダメだ、海外は治安も心配だ、許さん!」

女子「えー、じゃあ、東京の大学に進学して一人暮らしする

親「むむ、それならば仕方ないか・・・」

これを「ドア・イン・ザ・フェイステクニック」といいます。

まずは断られてしまう事を前提とし「大きな要求」をし、予定通り断られた後、「本命の要求」を通す
というテクニックです。名うてのセールスマンもよく使用する手法です。

■まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は数ある心理テクニックの中でも、対人関係に活かしやすいものだけを5つまとめてみました。

闇雲に話をするよりも、この5つだけでも活用することで、商談の成功率、人への印象の与え方などが格段に違ってくると思います。
ぜひ参考にしてください。

しかし、効果も期待できる分、悪用は厳禁ですし、過度な要求は人間関係を壊してしまいかねないので注意が必要ですよ。

ご覧になってくださった皆様にとって少しでも役立ってくだされば、幸いです。

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