【スポンサーリンク】


【欅坂46】5thシングルセンター予想!ついに平手が…?あのメンバーが抜擢?

シェアする

ここのところ、欅坂46の5thシングルのセンター予想が
ファンの中で本格化してきたようですね。

今回は、勝手な願望も含めて、欅坂46の5thシングルのセンターが誰になるのか、予想してみました!

私的には、現状考えられる最高の布陣になっているんじゃないかと思います!

スポンサーリンク




1.過去のシングル発売時に起きてしまった悲劇…

今の時期は夏の全国ツアーの最中ですので、
次作シングルの発売は秋頃か、冬に入った頃になるでしょうか?

以前、4thシングルの時には今泉さんがセンターになるとの噂が流れて、
握手会などで尋ねられるのがストレスで、今泉さんは体調を崩してしまったとも言われていますが…。

やはりファンとしては、次はどんな曲になるのか、
どんなフォーメーションになるのかは気になるところですよね。

次作のフォーメーションや、欅坂の予定などを
まだ発表できないタイミングで握手会などで聞いたり、問い詰めたりするのは
メンバーを困らせてしまい良くないとも思うのですが…

ファンの間だけであれこれ予想や願望を話し合い、ひっそりと盛り上がるのはアリなのでは…と私は感じます。

2.5thシングルのセンター予想!

センターの人選は、本当に皆様それぞれ色んな意見があると思うのですが、
まずはわあたしの予想?願望を。

それは……

平手友梨奈さん(てち)、
今泉佑唯さん(ずーみん、ずみこ)、
長濱ねるさん(ねる)

トリプルセンターです!

冗談を言っているように思えるかもしれませんが、半分冗談、半分本気です。

まずは、この案を推している理由を述べる前に、
現状の欅坂46のシステムのメリットとデメリットについて触れたいと思います。

3.平手センター体制のメリット・デメリット

センター平手の衝撃

まずご存知の通り、デビュー作「サイレントマジョリティー」から4枚目シングル「不協和音」までは4作連続で平手友梨奈さんが務めてきました。

これはやはり、彼女が放つ唯一無二のオーラ、代替の利かない存在感が彼女にはあるからです。

事実、欅坂46=平手友梨奈
と言っても過言ではないくらいの認知度であり、それによりグループが売れていったとも言えます。

事実このイメージは浸透し、これまでのアイドル像とは違う
「アーティスティックな一面を持つアイドル」「アイドルなのにカッコイイ」「笑わないアイドル」
という面を打ち出し、人気を得ることに成功しています。

これは、平手センター制の最大のメリットと言えると思います。

生まれてしまった弊害…

しかし、ここでいくつかの弊害が生まれてしまいました。

1つは、平手さん1人にグループのほぼ全てを背負わせてしまったことでの、彼女の精神に伸し掛かる重圧が肥大しすぎてしまったこと。

これにより平手さんはストレスを抱え、声が出なくなるなどの症状に見舞われてしまい、笑顔も少なくなっていきました。
(もちろん、コレが全ての原因ではないとも思っています))

2つ目は、平手さんのパフォーマンスや表現力が優れているからセンターに抜擢された事もあるが、平手さん以外のメンバーが一般層からはイマイチ認知されていない状況になってしまった事。

欅坂のアイコンとして、平手さんの存在感や魅力は充分に広まっていますが、
ファン以外からすると「平手ちゃん以外誰がだれか分からん」
というイメージで終わってしまっているのが現状です。

以上が、平手さんにセンターを固定してきた事で生じてしまった弊害です。

スポンサーリンク




4.トリプルセンターを推す理由

そして、ここからはトリプルセンター論のメリットと理由を。

1つ目の理由「新センター誕生で得られるグループのメリット」

まず1つは、新たなセンターが誕生することでのメリットが多い事。

・話題性
・グループの顔が増えることでの新規ファンの獲得増
・センターメンバーの成長を促さられる
・新たな欅坂の魅力、方向性の開拓に繋がる

ざっと考えらるだけで、このようなメリットがあります。
やはり、平手さん単独センターの体制が長く続いてしまうと下3つのメリットが得にくいと考えられます。

2つ目の理由「精神的負担の分散」

平手さんのセンターは、視聴者にとてつもない衝撃と魅力を放っていました。
天才と言える表現力やカリスマ性を持ち合わせているのは事実ですが、どこか彼女が孤軍奮闘している感は否めませんでした。
メンバーの誰もが、平手さんを上の存在として見ているような…。

ですがやはり彼女もまだ普通の高校1年生。
精神的に襲いかかる重圧は、とてつもないものだと思います。
結果として彼女は精神的な理由や疲労からツアーを欠席する事になってしまいました(と言われています)

そして、休業明けの今泉さんですが、過去には4作目のシングルでセンターを務めるのではと噂され。
それを握手会の場で何度も何度も聞かれ、気持ちと体調を崩してしまったと言われています。

今回、8月9日に彼女の復帰が公式ブログで発表されました。
過去の件もあるのですが、
彼女の持つ容姿や人気、歌唱力やパフォーマンスは、やはりセンターを務めるには相応しく、
「復帰後センター」に期待してしまいます。

ですがまた変に期待をかけることで、同じことが繰り返されてしまうのでは…。

長濱さんの場合、ここのところSHOWROOMなどで悪い面で話題になってしまうこともあり、人気メンバーであることには
変わりないですが、このタイミングで単独センターは、あまり理解をしてもらえない可能性もあります。
それでも、彼女の人気ぶりや、漢字欅とひらがなけやき、両方を牽引している彼女には、
当然数多くのセンター待望論があるでしょう。

それをこのトリプルセンターにすることで解決することができると思います。
同じセンターを経験したメンバーがいることは、お互いの理解にも繋がるはずですし、
精神的な面での孤立はやはり少なくなると思います。

上手く精神的な負担を分散できると考えます。

サッカーや野球でも、チームの象徴的なエースはいますが、
シーズン通して全試合出場して疲れずにパフォーマンスを保持し続けるのはどう考えても難しいです。
それにバックアップメンバーのいないポジションがあっては、チームも崩れてしまいますね。

同じポジション(=センター)をこなせるメンバー、複数ポジションをこなせるメンバーが増える事で
チームにもバリエーションが増えます。

5.反対意見にも、お答えします

それって結局てちがセンターやん!!

絶対にこんな意見が出てくるかと思うのですが、これにもお答えさていただきます。

結論から言うと、まさにその通りなんです。
やっぱり欅坂の単独センターに相応しいのは、現状平手さんひとりだけなんだと思います。

それを分かった上での「トリプルセンター論」なのです。

この案の最大の目的は
「平手さんの精神的負担を極力減らす事(他メンも然り)」
「新たなセンターを生み出す為の布石」
にあるからです。

長年アイドルを観ている目の肥えた人たちからすると
「結局、形を変えたてち推しじゃん」という構図に映ると思うのですが、

グループやメンバーの感情の中で
「他にもセンターを張ってくれる仲間がいる」
「てちだけに頼っている現状から成長できた」
という気持ちが抱ける措置が大事だと思うのです。

そしてセンターを務めるメンバーは、ダブルでもトリプルでも絶対に意識の変化、成長に繋がるはず。

ライトファンからは「てち、ずーみん、ねるのセンター可愛い最高!」と見えるし

玄人様は「実質てちセンターだけど、2人の成長も促している布陣だな…これはこれでいいかも」

と、見る人によって見え方が変わるセンター布陣です!

以上の理由から、平手さん、今泉さん、長濱さんのトリプルセンター論でした!

…私としては結構いい案なんじゃないかと思うんですけどね(笑)
運営側の誰かの目にとまって、ぜひ採用されてほしいです(笑)

まとめ

センターの重荷を三等分すれば、
ここのところ精神的負担の多かった平手ちゃんも、
復帰直後で無理させられないずーみんも、
これから更に欅坂の顔として、ねるの一般認知度アップも、

全部一気に解決できるのでは…。

さらにトリプルセンターって、斬新。

更に、ここの所欅坂46がクローズアップされるのは「不協和音」「エキセントリック」

のようなカッコイイ、アイドルらしからぬアーティストのような曲が多かったです。

5作目では、「二人セゾン」のような王道のアイドルのような、可愛らしい曲が来て欲しいなと思っている方は多いんじゃないかなと思います。

いい意味で少し肩の力を抜けるような、そんなシングルになって欲しいと思います。

長くなってしまいましただ、どうでしょう?
ぜひ皆様は5thシングルはどんな構成、曲だったら嬉しいか、
ぜひコメントしてください。

お読み頂き有難うございました!

スポンサーリンク




シェアする

フォローする