大炎上!の業者「はれのひ」の社長はどんな人?なぜ転落した?

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未だに行方をくらませたままの晴れ着業者「はれのひ」社長。

どんな人物像が発覚。

元敏腕社長が落ちぶれた過程がヤバすぎましたて…。

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今話題になっている成人式を目前に、突然振袖や全納金と共に行方をくらました振袖レンタル販売業者「はれのひ」。

未だに行方をくらましたまま、社長の行き先はわかっていません。

一生に一度の大事な成人式を台無しにして、大騒動を引き起こしたこの業者の社長はどんな人物なのでしょうか?

【元は強い上昇志向で面倒見がいい自信家】

今話題の「はれのひ」の社長は現在55歳の篠崎洋一郎氏。

普段から「早く上昇したい」と周りに話すなど、かなり上昇志向が強く、自信に満ちた様子で、ある時期までは経営も順調だったようです。

篠崎社長は、元々アパレル関係で勤務していて、平成15年に着物販売やレンタルの会社に入社。

篠崎社長は、同僚に的確な仕事のアドバイスをし、自身もノルマ達成をしていたそう。

同僚は「面倒見が良くて、仕事を完璧にやり遂げる印象」と語り、決して悪いイメージを持ってはいなかったようです。

「こんな事件を起こすなんて驚いた」と、篠崎社長が事件を起こしたことが信じられない様子だったようですね。

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【敏腕社長からの転落】

「はれのひ」は、篠崎社長によって23年に設立された会社です。

「はれのひ」は、26年から28年にかけて、続々と店舗展開し経営は最近まで順調だったように見えていました。

中国で事業を進出することにも関心があり、現地でブライダルに関する講演を開いています。

が、表向きは経営が上手くいっていたように見えたものの、実際は違っていたのです。

28年の9月期には、はれのひが修正損を計上し、大口の銀行から融資を中止されています。

また、千葉県の店舗店舗は、店舗家賃を滞納したため閉鎖に追い込まれています。

周りには、このことについて「茨城の店舗と合併するため」と説明していたようですが、実際は違ったようです。

実はこの頃、和装小物の店舗の男性社員に、店舗経営の苦境を脱するためのアドバイスを求める話をしていたそう。

他にも、駅前のテナントは家賃が高くて、すぐに返せる金額ではない。経営が苦しい」とも漏らしています。

さらに一部の社員には給料を支払えていない状況だったようです。

【まとめ】

「はれのひ」の未だ行方をくらましている社長について注目してみました。

経営が苦しくなった末に今回の事件を引き起こしてしまったことが伺えます。

前代未聞のこの事件、完全に解決するにはまだまだ時間がかかりそうですね…。

事件の今後の動向に注目していきたい思います!!

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