ビジネスマンへ昼寝(シエスタ)のススメ!

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一生懸命仕事をしていると、お昼頃についつい眠気が…。でも我慢しないと…。

誰にでもよくあることだと思いますが、もし眠気を我慢しないほうが良い効果があるとしたら?

忙しい現代人へ昼寝(シエスタ)をお薦めする理由はこちら!


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■シエスタとは?

スペインやアルゼンチンではお昼1時ごろ~3時、4時頃までを昼休憩(シエスタ)として仕事な喉を休憩する週間があります。
なんとスペインではおよそ70年ほども続いている週間なのだとか。
その他でもこういったシエスタに近い習慣は

香港・インド・ベトナムなどの熱帯・亜熱帯地域や地中海性気候である地中海沿岸のギリシャ・イタリア・中東・北アフリカでも一般的に見られる。

人間の身体的リズムの面から見ても、昼休憩にはメリットがいっぱいです。
そこで、この時間帯を利用した「プチお昼寝」でリフレッシュ法と注意点、コツを伝授しちゃいます!

なかなか睡眠を取れないビジネスマンにとってもオススメの方法です!

■昼寝の効果

まず驚きなのが、2012年のアメリカの大学研修者の発表によると
「1時間半の昼寝は一晩寝たのと等しい」
のだそう。

さらに、午前中の疲れを取ることができ、通常の睡眠と比べると
体力の回復力は約3倍、記憶力は約5倍にもなるのだそうです。

更に、血圧を正常化させる効果もあり、昼間の短時間睡眠をしない人よりも
動脈や心臓へダメージを受けにくくなるそうです。

こんなにも昼寝に効果があったとは驚きですね!

それならば取り入れようと思うでしょうが、
しかし、現代のビジネスマンは仕事中に1時間半も昼寝なんてしてられません…。

■最適な昼寝の方法

昼寝の効果を最大限に引き上げるのはいくつかのコツがあります。

①昼寝時間は「15~25分」

上記の1時間半の昼寝は体力回復には最適ですが、30分以上寝てしまうと身体が熟睡モードに入ってしまうので、逆に目覚めも悪く、脳も活性化しないのでオススメしません。

程よく脳を休められ、集中力も増す理想の昼寝時間は「15~25分」です。
昼休みの間の時間を昼寝に充てると良いでしょう。

②最適な時間帯

お昼の1時頃~4時頃の間に昼寝をすると良いと言われています。
人間の生体リズム的には午後2~3時頃が一番活性が下がり、4時以降にまた上昇していくので、
2~3時に昼寝を取れると最適と言えるでしょう。

ちなみにお昼2~3時は心身ともに活性が下がる影響か、交通事故も1番多い時間帯と言われています。

③昼寝の前にコーヒーを飲む

カフェインなんて取ったら眠れなくなるだろ!
と言われそうですが、実はカフェインは体に取り入れられてから
およそ20分後に効果が現れるという特徴があります。

ですので昼寝をする前にコーヒーを1杯のみ、20分前後の昼寝をすると
ちょうど目覚める時間帯にカフェインが効いてスッキリし集中力もアップします。

④昼寝の姿勢

ソファーやベンチなどに横向きに寝転がれたら一番理想です。
その他、身体に負担の少ない体勢で昼寝を取るのが望ましいでしょう。

またクッションなどで首を固定するか、
椅子に腰掛けたままうつ伏せもオススです!

更に、「時計を外す」「ベルトを外す(ゆるめる)」「ネクタイを緩める」「靴を脱ぐ」
のも身体をリラックス状態にでき、昼寝の効果がよりアップします。

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■目覚めた後は?

昼寝から冷めたあとも非常に大事です。
せっかく昼寝をしても目がしっかり覚めなかったら逆効果。

そこで、起きたらまずは日光をあびましょう
窓のそばで佇んでいるだけでもOKです。

日光により野内のセロトニンが活性化し、作業効率もアップです。

冷たい水で洗顔したり、周りの人と会話することでも脳に刺激が届きオススメです!

■まとめ

いかがだったでしょうか?

今、昼過ぎの時間を昼寝にあてル取り組みをしている企業が増えて来ているそうです。
短時間の昼寝の効果がそれだけ注目されているということですね。

一昔前では昼寝はサボりやナマケモノの象徴でしたが、
現代では出来るビジネスマンほど昼寝を取り入れていると言われています。

あなたもこの昼寝法を上手に取り入れて、仕事効率を上げちゃって下さい!

この記事が少しでもお役に立てたらなら嬉しいです。
ありがとうございました。

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