【スポンサーリンク】


今すぐ使える、体の動きから心理状態を読み取る方法!

シェアする

人と会話をしていて、「相手は今どんなこと考えているんだろう・・・?」
そう思ったことはだれでもあるはず。

もしもその気持ちを、相手の体の動きから読めるとしたらどうでしょう?

スポンサーリンク




  

友人や恋人、家族や上司…身近な人たちの考えている事が分かったり、自分に対してどんな気持ちを抱いているのか分かれたらどんなに良いことでしょう。

そんな便利な方法が無いと思いきや、実はあったのです。

それは、難しい心理学を学ばなくても、高度なテクニックがなくても大丈夫です!

人間は、抱いている気持ちが、体の動きとなって動作やしぐさに現れるものなのです。
100%丸分かりとまではいきませんがこの動作、仕草を読み解くことで相手が今どんなことを考えているのか、自分に対してどんな感情を抱いているのかが読み解けます。

今回は、特に隠れた気持ちが表れやすい、手と足の仕草に注目してみます!
ではどうぞ。

1.足の動きから読み取る

体の中でも特に、下半身はウソが付けない部位と言われています。
本人も分からないうちに、足の動きから心理状態、相手への気持ちが漏れ出ているものです。

①つま先が自分の方に向いている

相手が自分につま先を向けている時は、自分に対して好意を抱いている事の表れとみていいでしょう。
逆にあなたのほうへつま先が向いていない場合、これは好感を抱いていない、居心地が悪いと感じている気持ちが出てしまっていると見ていいでしょう。

②足を組んでいる

この状態は、あなたにあまり心を開いていないと言えるでしょう。
この場から早く立ち去りたい、本音を言いたくない、などの防衛本能からくるしぐさです。

もしも相手がもじもじしていたら、嘘をつかなければならない状態であったり、その状況から脱したいとう気持ちの表れ。

③足を頻繁に組み替える

こういった仕草は、欲求不満などの気持ちが表れていることが多いようです。
合コンなでこういった仕草をする女性を狙うと、いい感じになれるちゃんすかもしれませんよ。

④足組みで左右どちらが上に来るか

どちらの足が上に来るかで、積極的な性格かどうかを知ることができちゃいます。
右足が上の場合は、内気、シャイな性格、左足が上のタイプは積極的な気持ちの持ち主なことが非常に多いとか。

スポンサーリンク




2.手の仕草から読み取る

手もまた心理状態がとても現れやすい場所だとしっていましたか?

①腕組みをしている

二人で会話している時に腕組みをしているのは、警戒している、心を開ききれていない事の現れである可能性が高いでしょう。

②自分の体をよく触る

人と会話をする画面で自分の体をよく触っている人は不安や緊張に襲われているかもしれません。

③髪の毛を触る

好きな人の前でこの仕草をする場合は、髪に触れて欲しい、自分の顔に注目を集めたくない、などの倍位が多いです。

髪を触ってしまうクセのある人は、甘えたい気落ち、注目されたい気持ちがあるそうです。

④眉毛を触る

会話をしている時に眉毛を相手が眉毛を触っていたりするのは、退屈している気持ちの表れかも。
もしくは、緊張していたり集中力が低下していたり。

いすれにせよ、相手が眉毛を触りだしたら、少しマイナスな気持ちを抱いている可能性が高いので、会話の内容を変えたり、環境を変えたりするなどの工夫をしてみて下さい。

⑤指でテールブルを叩く

これは分かりやすいかもしれませんね。
何かにイライラしてたり、落ち着きがない状況です。

こういった仕草の多い方は、自信家な人が多かったり、マイペースで自分のペースを乱されたくないなどの人が多いよでしょう。

⑥鼻を触る

鼻を触るのは、何か嘘をついている時や、情緒不安定な気持ちがあるときです。

鼻を触ることで、相手の目線を自分の眼から逸らせ、目を合わさせないためにこのような行動をとるとも言われています。

また、気が弱かったり優柔不断な人にも多い手の仕草だそうです。

■まとめ

いかがだったでしょうか?
普段何気なく取っていた行動の裏に、こんなにも隠していた気持ちが表れているとは驚きですよね。

優れた営業マンや人の心を掴むのが上手い人は、相手の気持ちを察したり、仕草から感情をを読み取るのが抜群に上手いと言われています。

あなたも、仕事でより成果を出したい時、大事な商談に臨みたい時、意中の人との大切なデートなどで、相手の仕草に注目してみてください。

「目は口程に物を言う」、とは昔からよく言われますが、「手足も目口ほどに物を言う」とも言えそうですね。

ぜひこのテクニックを役立てて、仕事のできる人、気配り上手な人になってください!

この記事が少しでもお役に立てば幸いです。

スポンサーリンク




シェアする

フォローする