今からでも間に合う稼げる・役立つ資格5選!老後破産に備えよう!

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給料は上がらないのに物価はどんどん上がっていく。将来不安ですよね…。

そこで、稼げる、安定性のあるなど、万人にお薦めできる今注目されている資格を5つご紹介致します!

意外な◯◯が最もお薦めだった・・・!?

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1.稼げる資格、その条件とは

資格を取ったからと言って絶対に就職に有利に働く、稼げると根拠なく盲信しすぎてしまうのはよくありません。

現在日本には300を超える資格があるそうです。
その中からどんな資格が有利に働くのか、魅力的な給与につながるのか、まとめてみました。

①就職先が豊富
②業務独占など、資格独自の強みがあること
③将来性
④希望の職種と資格がマッチしていること。

資格を使って稼ぐには、まず就職先が必要ですね。
この就職先が多いほど良く、更に有資格者だけが従事できるなどの強みがあると給与面でも有利に働きます。

更に資格持ちだと転職時に年齢制限が高めに設定されていたりもして、長く活躍できる可能性が。
業界的に今後の需要が拡大する見込みがあったり、需要が一定数ある業界であることなどの将来性も重要です。

④に関しては、履歴書を埋めるために希望の職種と全く関係の無い資格を取ったりしてしまうと、マイナスに働いてしまうケースもあるので注意が必要です。
実際にこんな事例も…。

・社長秘書の募集で面接を受けたときのこと。
「アクティブな人」と受け取られてしまい、希望ではなかった現場の営業職に配属されてしまったんです。

・ある企業の社長と面接した際、社長の年齢が高いこともあり、色彩検定のことは知らない様子で
「これはどのような資格なのですか?」「これを活かした仕事は考えていないのですか?」
と質問されました。

前職と同じ職種を志望していることもあり、まさか色彩検定のことを聞かれるとは思ってもみませんでした。

出典:マイナビNEXT

有利な資格の条件をおさえたところで、実際に稼ぎやすい資格を見ていきましょう!
皆様それぞれの現在のご職業や、目指す職業、性別、年齢などで向き不向きも多少あるかとは思います。

ですが300種類を超える資格の中から、より多くの方にお勧めしやすい資格をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい!

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2.万人にオススメの資格!

まずは性別、年齢関係なく、全ての人におすすめできる資格です。
安定的に需要のある資格や、今後需要が拡大していくであろう業界に関わる資格、国家資格などがメインです。

・中小企業診断士

中小企業の経営者に、経営に関する助言・提案を行ったり企業の経営診断をするのが主な業務内容。
国が認めたコンサルタントの国家資格です。
就職、転職にかなり有利に働き、汎用性も高いおすすめの国家資格。
大企業では社内での評価も高い傾向があり、評価アップにもなりやすいです。
日本の企業の殆どは中小企業であり、今後さらに需要拡大の可能性を秘めている今最もオススメの資格と言っても過言ではないです!

・土地家屋調査士

将来があり、今最も狙い目の資格かもしれません。
歳を重ねても安定的に稼げる資格であると言えます。

家を建てたときに、その現状をまず法務局に登記するのが土地家屋調査士の主な仕事です。
部屋の広さや階数、屋根や建物の構造を登記します。
これを法律上、表題登記といい、土地家屋調査士の独占業務です

出典:土地家屋調査士 http://moguchan.info/entry21.html

土地に関するトラブルや、土地の相続などは今後も更に多くされると予想それている中、不動産登記系の専門士として、更に需要が増えていく期待を持てる資格です。

公共機関からの仕事も多いのですが、現状知名度はあまりなく資格受験者も毎年1万人を切っていて、今狙い目の資格です。
開業した方の平均年収も高いようです。

・登録販売者

万人にオススメの資格ではありますが、特に女性にオススメです。
以前は薬剤師がいないと販売できなかった薬剤がたくさんありましたが、法改正により風邪薬などの副作用のリスクの低い薬剤は、登録販売者がいれば販売できるようになりました。

売り場での薬剤師不足を補う役目を担った、医薬薬剤品のエキスパート、といった資格です。

2009年に新たに創設された新しい資格であること、2015年に法改正があり誰でも受験できるようになったこと、まだまだドラッグストアや薬局などで登録販売者が必要な状況である事。

独立などで大きく稼ぐことは出来にくいものの、これらの条件から誰にでもオススメでき、働く主婦などが活かしやすい資格とも言えます。

・マンション管理士

こちらも万人にお薦めでありますが、特にシニア層にはお薦めです。
マンション管理組合や住民の相談に応じ、トラブルを解決したり、アドバイスを行ったりできる資格。

マンション管理はシニア層の求人が多く、また、コンサルタント資格なので社会経験を生かせるとあり、定年をひかえた中高年の取得が増えています。

出典:ユーキャン お金特集

定年後などにも活かせる事からシニアに人気ですが、若い方が取得しても自分の住んでいる物件などの管理維持の知識がついたりコストを抑えることができたりと何かとオススメです。

コンサルタントをする上でも早めに資格を取り知識を得る事でかなり強みになってくることが予想されるので、誰にでもオススメできる資格です。

・電気三種

こちらは取得すると65歳まで仕事に困らないと言われるほどの安定性のある資格です。
ビル・向上などの電気設備が安全性は保たれているか、問題なく運用できているかなどをチェックし、監督として国に届け出をするのが主な業務内容です。
またその他保守点検やメンテナンスなども業務内容に含まれています。

比較すると取得難易度は高い方ですが、その分取得できてからの需要や安定性はずば抜けています。
合格率は6%と言われておりますが、それゆえ有資格者の数も多いわけではなく本腰をいれて資格取得に向けて邁進するのを非常におすすめできる資格です。

■まとめ

いかがだったでしょうか?

資格取得の難易度と需要、将来への安定性などから最もお勧めしやすい5つの資格をご紹介致しました。

今後目指している道や、理想の将来像などによって最適な資格は変わってきますが、現状で恩恵を得やすいラインナップだと思います。

皆様も将来やキャリアアップに備えて資格や知識を有効活用して、経験を増やしていきましょう。

最後に、資格に頼らず常に経験を増やしアウトプットを欠かさないことが何より重要であることは言うまでもありません。

この記事が、皆様が資格と経験を重ね合わせて、より良い未来を得れるためのきっかけになれたら幸いです。

お読み頂き有難う御座いました。

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